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京都近郊10分 滋賀県大津市のリゾート「琵琶湖ホテル」の里山の食彩

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ホテルについて

里山の食彩The Culinary Colours of SATOYAMA

里山の食彩

里山の食彩

「里山の食彩」とは、「食べることが守ること」を合言葉に2002年からお客様、地元の方と共に取り組んできた協働プロジェクト。琵琶湖ホテルでは世界標準規格のISO14001とISO9001も取得し、環境への社会的責任を果たすと同時に、ホテルの商品である「リラックス」を提供するためには、環境負荷の低減などでお客様に我慢を強いるのではないかという課題を抱えていました。その中で人と自然の共存する里山をテーマに活動されている写真家の今森光彦様や地域の生産者様などとの出会いの中で、たどり着いた答えが「里山の食彩」でした。

「環境を私達のビジネスの中で守っていく」、環境保全とビジネスを持続可能な循環型システムとしていくことが現代社会において大切ではないか。その中で地元の食をおいしく、たくさん召し上がっていただくことで、食材ができる里山環境を守っていくことこそが、私達と環境保全が繋がる最良な方法と考え活動を始めました。琵琶湖ホテル独自の環境への取組み「里山の食彩」を通じて、私たちは微力ながら琵琶湖畔で営むものとしての責任を果たしていきます。

里山の食彩

食の楽しみ・環境貢献

生産活動による里山環境の維持

リラックスできる時空間をプロモート

里山の食彩

里山の食彩

里山の食彩

美しい琵琶湖・里山環境

  • 2002

    「里山の食彩プロジェクト」スタート

  • 2003

    棚田米を使用した地酒「里山」をリリース

  • 2004

    今森光彦の里山塾を主催(2009年まで開催)

  • 2005

    里山の食彩をテーマとしたダイニング菜をオープン

  • 2006
  • 2007

    「滋賀CSR経営ベストプラクティス賞」受賞

  • 2008

    「滋賀LOHASベストプラクティス賞」受賞

  • 2009

    「山野草プロジェクト」スタート

  • 2010

    「生物多様性保全につながる企業のみどり100選」認定

  • 2011
  • 2012
  • 2013
  • 2014
  • 2015

    地産地消をテーマとしたイタリアンダイニング「ベルラーゴ」オープン

里山の食彩

※画像クリックで拡大します

里山の食彩

東京ドーム

東京ドーム9個分

棚田米の消費量を収穫面積に換算すると東京ドーム9個分

棚田米の消費量を
収穫面積に換算すると
東京ドーム9個分

清酒

累計1,400本販売

棚田米から作られる清酒2008年~2015年 累計1,400本販売

棚田米から作られる清酒
2008年~2015年
累計1,400本販売